【保存版】冬の「ぎっくり腰」を防ぐ!朝の1分習慣と冷え対策
【保存版】冬の「ぎっくり腰」を防ぐ!朝の1分習慣と冷え対策

冬のぎっくり腰
こんにちは!寒さが一段と厳しくなってきましたが、皆さん腰の調子はいかがでしょうか? この時期、治療院や整形外科で一気に増えるのが、いわゆる「冬のぎっくり腰」です。
「ただの寒さでしょ?」と油断していると、朝起きた瞬間や、ふとした動作で「ピキッ!」とくるかもしれません。今回は、冬にぎっくり腰が増える理由と、今日からできる最強の予防法をお伝えします!
1. なぜ冬は「ぎっくり腰」になりやすいの?
冬のぎっくり腰には、大きく分けて3つの原因があります。
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筋肉の硬直(寒さ):寒さで血管が収縮し、筋肉への血流がダウン。筋肉が「冷え固まったゴム」のような状態になり、急な動きに対応できなくなります。
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運動不足:寒くて動かない時間が長いと、筋力が低下し、腰を支える力が弱まります。
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「不意の動作」の負荷:大掃除での重い荷物持ちや、雪かき、あるいは「くしゃみ」ひとつでも、硬くなった腰には大きなダメージになります。
2. 【予防その1】「冷え」を徹底ガード!
筋肉を柔らかく保つには、外側と内側の両方から温めるのが鉄則です。
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「3つの首」+「腰」を温める:首、手首、足首に加えて、腹巻で腰回りを保温しましょう。
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カイロの有効活用:仙骨(お尻の割れ目の少し上)あたりに貼るカイロを貼ると、全身の血流が良くなりやすいです。
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湯船に浸かる:シャワーだけで済ませず、40度前後のお湯に10〜15分浸かって、芯から筋肉を緩めましょう。
3. 【予防その2】朝の「1分」寝たままストレッチ
冬のぎっくり腰が最も起きやすいのは「朝、起き上がる瞬間」です。布団の中でこれをやってから動き出しましょう!
① 膝抱えストレッチ
仰向けのまま両膝を抱え、胸の方へゆっくり引き寄せます。腰の筋肉をじわーっと伸ばして、20秒キープ。
② 膝倒しワイパー
仰向けで膝を立て、左右にパタンパタンとゆっくり倒します。腰の横側の緊張をリセットします。
4. 【予防その3】日常生活の「動作」を変える
何気ない動きを少し意識するだけで、リスクは激減します。
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重い物を持つ時:必ず「膝」を曲げて腰を落とし、体にくっつけてから持ち上げましょう。腰だけで持ち上げるのはNG!
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くしゃみをする時:壁や机に手をつくか、膝を軽く曲げるだけで、腰への衝撃を分散できます。
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食べ物で内側から温める:生姜、ニンニク、根菜類(ごぼう・人参)など、体を温める食材を積極的に摂りましょう。
まとめ:冬の腰痛は「温め」と「準備」が9割!
ぎっくり腰は一度なると数日は動けなくなります。「自分は大丈夫」と思わず、冷え対策と朝のストレッチを習慣にしてみてくださいね。
今年の冬は、ポカポカの体で軽やかに過ごしましょう!

