お客様から良く聞かれる質問

カウンセリング

からだ骨盤ラボの渡邊です。

こちらでは、

皆さまのお役に立てる情報を発信させていただきます。

 

今回は『お客様から良く聞かれる質問』について、

質問形式で分かりやすくお伝えさせえていただきます。

 

お客様から良く聞かれる質問

保険証

保険証は使えないの?

 

整体院は保険証を使えません

そもそも整体そのものが保険適用外となります。

 

でも整骨院では慢性腰痛も保険証で施術してくれるよ?

 

整骨院(接骨院)で保険証が使えるのは、

骨折・脱臼の応急処置や、

捻挫・挫傷の後療法など、

急性のケガのみ保険適用となります。

 

リラクゼーション目的の利用はもちろん、

慢性的な腰痛、肩こりなどは保険適用外となります。

 

もし慢性的な痛みで保険証を利用した場合は不正請求となります。

患者様側も不正を認識したうえで利用を続けた場合は、

詐欺罪となる可能性もあります。

 

1回の施術で改善して終わりますか?

腰痛

1回の施術で全て改善して終わらせるのは難しいです。

 

痛みは、長年の姿勢不良や疲労の蓄積、

関節の変形や筋力や筋硬度のバランスなどの問題の結果で発症します。

健全な状態から、突然痛みが発症することはあり得ません。

これらを1回の施術で根本的に取り除く事は不可能です

そして、必ず施術の成果にも戻りはありますので、

痛みは再発してしまう可能性が高いです。

 

家で安静にしていた方が良いですか?

安静に寝る人

ぎっくり腰や椎間板ヘルニアの急性期(初期)は、

炎症が強く、熱感もあると思いますので、

安静にしていた方が良い場合が多いです。

 

それ以外の、慢性的な腰痛や神経痛。

慢性期に移行したギックリ腰や椎間板ヘルニアは、

無理のない範囲で動いた方が改善の早い場合が多いです。

 

温めた方が良いですか?冷やした方が良いですか?

 

こちらも、上記の質問と同様に、

ぎっくり腰や椎間板ヘルニアの急性期(初期)は、

炎症が強く、熱感もあると思いますので、

冷やした方が良い場合が多いです。

 

それ以外の、慢性的な腰痛や神経痛。

慢性期に移行したギックリ腰や椎間板ヘルニアは、

温めた方が改善の早い場合が多いです。

 

どちらが良いか悩んでしまったら、

より気持ち良く感じる方にしてください。

 

神経痛に関しては絶対に冷やさないようにしてください。

 

施術後はどのように過ごせば良いですか?

〇と×

施術直後は、体を整えた負荷と血行が改善しているので、

飲酒や激しい運動、サウナや長時間の入浴は避けてください。

 

好転反応により、だるくなったり眠くなったりしますので、

早めに就寝する事をお勧めします。

セルフケアは早朝よりも、

体が温まった日中や夜間に行ってください。

入浴後が一番お勧めです。

 

痛み止めや湿布を利用しても良いですか?

 

痛みが強い場合は利用しても構いません。

痛みが減ってきましたら、可能な限り減らしていただきたいです。

 

コルセットはしていた方がいいですか?

コルセット

みが強い場合は利用しても構いません。

また、痛みが無くなった場合も腰に負荷がかかる事が想定される場合、

例えばこれから重い荷物を運ばなければいけない場合、

長時間運転をしなければいけない場合など、

あらかじめ予防措置として利用するのも構いません。

ただし、コルセットを長期間利用し続けると、

腰回りの筋肉が萎縮してしまうので、

筋力トレーニングも併せて行うことが必要です。

 

最後に

 

ここまで『お客様からよく聞かれる質問』

について説明させていただきました。

 

当院は難治性の慢性腰痛や坐骨神経痛、

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなど、

多くの悩めるお客様を救ってきた実績があります。

 

これ以外にも、

気になる事や相談したいことがありましたら、

メールやラインでのご質問は無料で行っておりますので、

お気軽にお問い合わせください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。