【衝撃のデータ】「軟骨がすり減って痛い」の嘘?変形しても3人に2人は痛まない真実と、絶対NGな行動

2026.07.02

【衝撃のデータ】「軟骨がすり減って痛い」の嘘?変形しても3人に2人は痛まない真実と、絶対NGな行動

膝痛

膝痛

 

「歳だから軟骨がすり減って骨が変形している」「だから痛いのは仕方がない」……病院のレントゲン室でそう言われ、ガッカリした経験はありませんか?

しかし、ここに治療業界の常識を覆す驚きのデータがあります。

実は、骨が変形していても、軟骨がすり減っていても、「痛くない人」のほうが圧倒的に多いのです。今回は、医学的なデータをもとに痛みの本当の原因と、良かれと思ってやりがちな「超危険なNG行動」をお伝えします。

1. 【驚愕の事実】レントゲンで「変形」していても、3人に2人は痛くない!

平成18年に東京大学が行った大規模な疫学調査、および厚生労働省のデータによって、驚くべき事実が明らかになっています

  • 変形性膝関節症:X線上で変形が認められる潜在的な患者数は約3,000万人ですが、実際に痛みを訴えているのはそのうち約1,000万人(約34%)に過ぎません

  • 変形性腰椎症:診断された約3,000万人のうち、痛みを抱えているのは1,020万人(34%)です

【医学的な結論】 画像上で骨がどれだけ変形していても、約2/3(3人に2人)の人は全く痛んでいないのです 。そもそも軟骨には痛みを感じる神経(受容器)が存在しないため、すり減ってもそれ自体が痛みの直接原因にはなりません 「変形=痛い」ではなく、「持続的な痛みがあるから、動かさないように体が防御反応として変形させていく」というのが生体の真実なのです

2. 【絶対NGなリスク】良かれと思った「そのマッサージと筋トレ」、実は逆効果?

痛みを何とかしようとして、自己流で「筋トレ」をしたり、「揉みほぐし」に通ったりしていませんか?実はそれ、症状を劇的に悪化させるリスクがあります。

✕ 痛みを我慢して行う筋トレ

1982年の医学専門書『Muscle Biology』には、「痛みを我慢して筋トレや運動を続けると、かえって筋肉は痩せる(萎縮する)」と一刀両断されています 。良かれと思ったスクワットが、大切な筋肉を削っているかもしれません

✕ 硬い凝りをゴリゴリ揉みほぐすマッサージ

イギリスの権威ある整形外科医ジェームズ・シリアックスは、「筋肉の凝り(筋スパズム)は結果であって痛みの原因ではない」と述べています 凝りは、関節の異常から体を守るために脳が出している「防衛指令(ボディガード)」です 。原因を無視して無理に揉みほぐすのは、体を守るボディガードを無理やり排除するのと同じで、かえって痛みを悪化させます

3. 【安心してください】痛みの真犯人は数ミリの「関節のサビつき」だった!

では、変形でも筋肉でもないなら、何が痛みの原因なのでしょうか?

その答えが、画像には絶対に写らない数ミリの関節の引っかかり――『関節機能障害(Joint Dysfunction)』です

米国の整形外科医ジョン・MCM・メネエルによって発見されたこの障害は、いわば「窓のサッシがレールから外れて、ギシギシと軋んでいる状態」です 。関節の中の「滑り」や「転がり」といったわずかな動きが錆びつくことで、周囲の神経を刺激し、激しい痛みやしびれを引き起こします

画像に写らないため病院では見落とされがちですが、裏を返せば、この数ミリのサビつきをソフトに整えてあげるだけで、手術を宣告された痛みでもその場で劇的に軽くなるケースが多々あります

4. あなたの体に合わせた「完全オーダーメイド整体」で、痛みのない日常へ

最先端の医療現場で言われる「EBM(根拠に基づく医療)」の本当の意味は、教科書通りの治療を患者に無理やり当てはめることではありません 。患者の機能や病態は十人十色だからこそ、「目の前のあなたの痛みを消すこと」それ自体が唯一の正しい根拠(エビデンス)になります

当院では、高度な運動学に基づき、あなたの痛みの原因である「関節機能障害」を的確に見極め、バキバキしない安全な手技で根本から潤滑を取り戻します

「もう手術しかない」と諦める前に、まずは一度、当院の完全オーダーメイド整体にご相談ください。あなたの素晴らしい日常を、私たちの手で一緒に取り戻しましょう